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「火花がパチパチ」2003年10月31日

今日はアレンジ&演奏のお仕事につき、日替わりエッセイはお休みです。2曲平行して作業をしていますが、良いアレンジになりました。ギターやコーラスのダビングは明日かな。

昨日の夜、愛用しているMacのPowerBookG4(ノートパソコン)のACアダプタが接触不良になりました。おかしいな、と思って見てみると、透明の電源コードの中でショートして火花が散っているのが見えるじゃあ〜りませんか!驚きました。

恐ろしいのですぐに電源を抜き、夜8時過ぎでしたが新宿まで新しいのを買いに行きました。使っていたのは純正品で林檎のマークが入っていて気に入ってたのですが、もうこれは売ってないのです。同じ物の中古品を見つけたけど高い!諦めて純正品じゃない安いのを買いました(と言っても6,980円…トホホ)。ホンジャマホエ〜。


「モゴモゴ」2003年10月30日

超巨大なショッピングモールが増えてきたが、今年オープンしたある店に行った時に奇妙な体験をした。そのモールには2階までの上り下りには動く歩道が設置されていた。

2階に着きそうになると女性のアナウンスが流れるのだが、それが「モゴモゴもぎゃモンごわぁ」としか聞こえないのだ。何を言っているのか全く判らないほど不鮮明で、内容は聞き取り不可能。しばらくスピーカーの前で聞き取りを試みたが「もわんモンゴモもぎゃもわぁ」としか聞こえなかった。

あれはおそらく世界一音質が悪いスピーカーだ。5千円くらいで売っている安物ラジカセにも遙かに劣る。あんなスピーカーが市販されている事自体が信じられない。おそらく「足下にご注意下さい」という内容を言っているのだと思うが、そういう大切な部分に金をケチってはいけないと思う。モワらモンモぎゃモゴもわぁ。


「BGM」2003年10月29日

昨日の夜にニュースを見ていたら、元首相の政治家の記者会見の模様を放映していた。しかしそこに流れていたBGMに驚愕してしまった。

政治家はもう80代半ばの高齢で、年齢の割にはとても元気だが、やはり首相時代と比べると衰えは進んでいる。現役でまだ行けるのか僕には判断できないが、本人は第一線からは退くそうだ。

その記者会見のバックに流れていた曲。これはいくら何でもシャレがキツイんじゃないのかな、と思った。流れていた曲は、レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段」。


「ひとふくろ」2003年10月28日

コンビニや弁当屋で弁当を買うと、例えば小さいチクワの揚げ物が半分とか、コロッケ一切れしか入ってない場合でも、しょうゆやソースが1袋付いてくる。当然あまってしまうが、オカズに対してしょうゆやソースが多すぎるのだ。

逆におでんパックのファミリーサイズに付いてくるカラシは少なすぎると思う。あれでは全然足りないので、カラシは別に用意しなければならない。まあ、大量生産で適量を添付するのは難しいと思うので、仕方がないのかもしれないが。

袋といえば、以前友人が弁当屋で「おろしハンバーグ弁当」を買った時、店員が大根おろしが入った袋を入れ忘れ、ただのハンバーグ弁当になった事があった。友人は食べながら激怒していたから、せめてこういう間違いだけはしないでね。


「ラビリンス」2003年10月27日

建物を増築しているうちにどんどん内部が迷路化する事がある。昨日、新宿の某カメラ店で、新しいMacのOSであるMac OS X v10.3 "Panther"(パンサー)の説明デモを見た。その素晴らしい性能に感動し、帰りに音楽用バックアップメディアを買い、店の外に出た。

そこでビデオテープを買い忘れた事に気が付き、また店内に戻ったのだが、各売り場が変更になってから初めて行ったので迷子になってしまい、階段を上ったり降りたりしながらウロウロ探し回った。店内は広いが見通しが悪いので売り場がサッパリ判らない。

延々と歩いているうちに、再びMac売り場に着いてしまった。まいったなあ、どこにあるのかなあ、と思いながら近くの階段を下りたら、目の前にビデオテープが積んであった。Mac売り場のすぐ下にあったのだ。脱力しながら買ったが、今度行く時にはちょっとした探検のつもりでないと遭難してしまうかもしれない。


「メガネチョコ」2003年10月25日

小さい頃にメガネの形をしたマーブルチョコレートを良く買っていた。数字の「8」の形で両側に輪ゴムが付いて耳にかけるとメガネになるアレである。勿論レンズはないし、かけるとアルミホイルの「ワシャワシャ」という音がうるさかったと思うが、何故か好きだった。

しかしこれはチョコを食べる前ならいいが、食べた後にメガネにすると、カラフルなチョコがなくなり、ただのボロにしか見えないのが困った。チョコを食べるともうゴミで、メガネにするには格好悪いのだ。チョコを食べたらもう用無しになるのである。

でもこうしないと次々と売れないので、これはメーカーの優れた計算だったのかもしれない。大人のサイズのこのメガネ、売ってくれないかな。たまにそれをかけてアホな顔をしたら楽しいと思うのだが。


「オハヨー!」2003年10月24日

高校の頃、古典を教えているお爺ちゃん先生がいた。先生は「起立、礼」の後、いつも爽やかに「オハヨー!」と言った。この「オハヨー!」が例えて言えば九官鳥の「オハヨー!」に似ていて、僕等は良く先生の真似をしていた。

ある日、先生が入ってきた時にクラスのあちこちから生徒が真似する「オハヨー!」という声が聞こえた。温厚な先生だったので生徒が悪ノリしたのだ。その途端、先生が烈火のごとく怒り「貴様らはワシをバカにしとるのかー!」と叫んだ。その迫力にクラス全員が固まった。

シーンと静まりかえる中、日直が気を取り直し「起立、礼」とかけ声をかけた。僕等が緊張しながら礼をしたら、先生がいつもの声で「オハヨー!」と言った。僕等はずっこけた。


「黄色い救急車」2003年10月22日

僕は小学校の頃、皆を笑わせるために色んなバカな事をした。そうすると必ず「黄色い救急車が迎えに来るよ」と言われた。精神が異常になった人を黄色い救急車が迎えに来るという話だったが、僕を迎えに来る事はなかった。

そのうち何となくこの話はいわゆる都市伝説だと知ったのだが、最近ふと思い出し検索してみたら「黄色い救急車研究所」というサイトがあり、もう研究もだいぶ進んでいて非常に面白く読んだ。

しかし小学校時代の僕ほど「黄色い救急車が迎えに来るよ」と言われた人間もいないのではないか。それくらい皆を笑わせようとバカな事をしていたのだ。本当に黄色い救急車が実在していたら、僕は迎えに来られたかもしれない。


「侵入者」2003年10月17日

昨日寝ていたら耳元で「ぷわわわぁ〜ん」と大きな音がした。寝ぼけながらも「これは蚊の羽音だな」と認識した。しかし僕はその時、寒いので布団を頭からスッポリかぶって寝ていたのだ。

目を覚まし、布団の中で「布団を頭からかぶってるのに、なぜ羽音がこんなに大きいんだ?」と少し考えた。信じられないが答えは1つ。蚊が布団の中にいるのだ。また耳元で「ぷわわわぁ〜ん」と羽音がした。

「うわわわぁ!」ガバッと飛び起き、電気を点けて被害状況を確認した。右腕が大きく腫れていた。蚊が布団の中にまで入ってくるとは想像もしてなかったので非常にビックリした。憎き蚊はまだ仕留めていない。今夜も布団に入られたらどうしよう。恐怖に震えつつ今日も寝る。


「何年ぶり?」2003年10月15日

今日から先行販売されたスティーヴィー・ワンダーのチケットを取った。初めて見に行ったのはもう20年も前になるが、もうスティーヴィーもいい年だしなるべくこれからも見ておきたいと思う。

先行予約しているサイトのプロフィールには「7年振りの来日」と書いてあった。あれ?7年前も見に行ったけど、4年前にも来たぞ?と不思議に思った。4年前のショーも、僕は確かに見に行ったのだ。おかしいな、と思って良く読むと「7年振りの来日ツアー」と書いてあった。

確かに4年前は有楽町の国際フォーラムだけでのライヴでツアーではなかったのだ。しかしこれは誤解されかねない表現じゃないのかなあ?もう少し詳しく書いてくれればいいと思うのだが、前回の招聘元との微妙な関係とか色々とあるのだろうなあ、と余計な事まで勝手に推測しつつ、ライヴを楽しみにする事にしよう。


「機械オンチ」2003年10月13日

友人の浦がiMac(333MHz・ブルーベリー)をリサイクルショップで1万8千円で買ってきた。僕も色違いの同じ物を持っているが、あまりの安さに「良い買い物だったぞ」と褒めた。メモリを買って増設し、一通りの使い方を教えたが、機械が苦手な浦は四苦八苦していた。

そういえば数年前に浦がWindowsノートを買った時も僕が使い方を教えたのだが、やはり良く判らないらしく、未だにチンプンカンプンだそうだ。iMacもADSL接続設定が無理だというのでわざわざ1時間以上かけて浦の家に行き、設定をした。

昨日、初心者向けのMac解説本を買った浦のひとことは「これで俺もウィンドウズとマックの両刀遣いだな」。…あの〜両方バリバリ使いこなせるなら両刀遣いだけど、それって「一応持ってる」って言うんじゃ…(浦はこれでも工業系の高校〜大学を出て、そっち方面の会社を経営しているプロでございます)。


「陽陰者・田舎者・人気者」2003年10月10日

今日も少し吉川団十郎さんの話題を。ご本人は「言っても誰も信じないから」と言って書かないので僕が勝手に書いちゃいますが、現在団十郎さんは中国でもの凄い人気になっています。

8月の訪中ではテレビ局が入り約16分のドキュメンタリーが制作されています。全マスコミ(70社)が集合した記者会見の模様や、公称10万人が集まったコンサートへの出演の映像が放映されました(今後12の省でもオンエア予定)。新聞でも数紙の1面にカラーで大きく写真が載りました。

その番組がネットで見られます。こちらです(要Windows Media Player)。もし見られない方はWindows Media Playerの「URLを開く」に「mms://langyun.gmcah.com/vcd/gzlq.wmv」と入力して下さい。保存したい方はネットスケープで「http://langyun.gmcah.com/vcd/gzlq.wmv」と入力して開くと文字化けが現れますので、すぐに停止して「別名で保存」を選び「ソース」を選択して保存して下さい。約31MBあってダウンロードは大変ですが見る価値大です。


「テレビで宣伝」2003年10月9日

この前の日曜に吉川団十郎さんがラジオのミニコンサートで「ああ宮城県2003」を歌った。僕はてっきりこれがこの曲の初オンエアなのだと思っていたが、実はその前に団十郎さんはすでにテレビに出演して歌っていた事を知った。

昨日、そのビデオを団十郎さん宅で見せて貰ったのだが、歌っている画面に「ああ宮城県2003発売」とテロップが出たり、団十郎さん出演後もスタジオのBGMになっていて宣伝力は抜群だった。しかし司会者の人が「CDをお店に買いに行って下さいね」と紹介していたので困ってしまった。

今回は自主制作盤であり通販のみなのでCD店に買いに行ってもないのだ。せめて「インターネットで簡単に購入できます」と言ってくれればなあ。CD店でも昔の「ああ宮城県」は買えますが、僕が演奏した新しい方もぜひ多くの人に聴いて頂きたい。尚、団十郎さん宅の味処「タラッポ」 に食べに行くと直接買えます。料理は絶品。そしてなんと、団十郎さんが目の前で「ああ宮城県」を歌ってくれます。ぜひどうぞ。


「キリ番」2003年10月8日

昨日、サイト制作用のシンプルなカウンター画像を探して色んなサイトを見て回っていたら、女の子向けの可愛い素材集のサイトに行き着いた。可愛すぎるので新寺のサイトには似合わないなあと次に行こうと思ったら、そのサイトのアクセスカウンターが目に入った。丁度ピッタリ「50000」になっていたのだ。

カウンターの下には「50000のキリ番を踏んだ方は掲示板に報告して下さい!」と書いてあり、キリ番の人には記念に名前を入れた可愛い画像をくれると言う。掲示板を覗いてみたら「もうすぐですね!」などの書き込みがあり、期待感が凄い。う〜む、と思ったが、そのままにするのも気が引けて書き込みをしてきた。

「初めて来たのにキリ番取っちゃってすみません。可愛いサイトですね!」という様な内容を書いたが、取るのを楽しみにしていた人がいると思うと申し訳ない。新寺でもキリ番を取った人には、友人の浦のヌード写真をプレゼントしようかな。あ、それじゃ恐がって誰も来なくなるか。


「最近技術」2003年10月7日

超多忙です。でも少しビートルズの話を書きましょう。来月「レット・イット・ビー」からオーケストラアレンジ部分を取り除いたアルバムが再編集されて正式にリリースされますが、極一部のニュースサイトで「最新デジタル技術でアレンジされた部分を削除」という記述を読みました。

まあ結論から書くとこんな事は最新技術でもできません。倍音と周波数帯が絡み合った音源から、特定のパートだけを抜き出す技術はまだ不可能ですし、もうしばらくは無理でしょう。これが実現できたら本当に素晴らしいんですけどねえ。

ちなみにこのアルバムの日本盤はCDの規格に準じた物ではなく、Macで聴く事が不可能なので、Macをメインで使っている僕は購入を諦めざるを得ません。アメリカ盤はCD規格で発売されるそうだから、そっちを買おう…と思ったら、同じ事を考える人は多かったみたいで、大手通販サイトの売り上げ(予約)ランキングでアメリカ盤が1位になってました。やっぱりみんなもそうなのね。こういう迷惑な最近技術は要りません。


「ああ宮城県2003」2003年10月5日

今日は吉川団十郎さんがラジオ生放送にゲスト出演し、僕が演奏したカラオケで「ああ宮城県」を歌った。女性アナウンサーは「名曲『ああ宮城県』が『ああ宮城県2003』に生まれ変わって発売されました!」と紹介してくれていた。

しかしこの女性アナウンサーがセリフや曲名をトチるトチる。熱く宣伝してくれたのはありがたかったが、ちゃんと曲名が視聴者に届いたのか不安になった(歌が終わった時、男性アナウンサーがちゃんと曲名を言ってくれてありがたく思ったが)。

聴いてくれた人も多かったようで、色んな人にメールをいただいた。中には「知らない曲だと思ったけど曲が流れたら知っている曲だった」という方もいて、20数年前のヒット曲なのに人々の記憶に残っている名曲なんだなあと改めて思った。皆さん、「ああ宮城県」がリバイバルヒットになるよう応援をお願いいたします。


「ご当地ソング」2003年10月4日

僕がアレンジや演奏などを担当した吉川団十郎さん「ああ宮城県」も好調なようで、団十郎さんのサイトの投稿メールを読んでいたら、今度結婚式を挙げる新郎さんが「この曲を披露宴で歌います」という報告をしていた。嬉しいものである。

どうせなら「てんとう虫のサンバ」みたいに「ああ宮城県」の「男、菅原分太なら」や「歌手なら吉川団十郎」の歌詞の部分を「男○○○(新郎の名前)なら」とか「男前なら○○○(新郎の名前)です〜」という披露宴バージョンにしても面白いかな、と思った。最後には全員で「宮城県バンザーイ!」をぜひやって欲しい。

こうなったら宮城県での結婚式では、新郎が「ああ宮城県」を歌う、というのを文化として定着させたらどうだろうか。うむ、これはいい。これから結婚する人はぜひCDを買って僕が演奏したカラオケで歌って下さい。話の続きだが、新婦さんもご当地ソングを歌う予定だそうだ。奥さんの出身地は「佐賀県」。最高の披露宴になるだろうなあ。お幸せに。

※ 明日の日曜日(10月5日)、東北放送ラジオ「サウンド・フリーウェイ」(午後1時30分〜午後5時・1260kHz)に吉川団十郎さんが出演して「ああ宮城県」を歌います。東北地方在住の人はぜひ聴いて下さい(団十郎さんの出演は、午後2時40〜50分頃の予定)。僕がバッキング・コーラスもしているので僕の声も聴けます。


「ヤア!ヤア!ヤア!」2003年10月3日

今日は色々と更新情報のお知らせをします。新寺のタイトル画像ですが、見ての通り今日から新しくなりました。今回はビートルズの「ア・ハード・デイズ・ナイト」のアルバムジャケットをパロってみました。いかがでしょうか。

新コーナー「KENNYの書き殴りライナーノーツ」も楽しく書き殴っております。これからも思い入れのある物に対して勢いで書いて行くつもりです。良かったら読んでみて下さいませ。

カウンターの画像もシンプルで地味な物にしてみました。というわけで、これからも新寺レコードをよろしくお願いいたします。


「埋もれたヒーロー」2003年10月2日

この前、深夜にひっそりとやっていた「スーパーヒーロー・メテオマン」という映画を見た。この映画の存在すら知らなかったし、たまたま偶然見ただけだ。内容も勿論知らない。最初はダルそうな展開でこのまま寝ちゃうかもなあと思っていた。

しかしこれが僕には大当たりのバカ当たり映画だった。もうギャハハハと笑い転げ、悶絶した。ストーリーや演技はシリアスっぽいのだが、伏線もしっかりしているし少しホロリとさせたり見事だなあと感心した。この愛すべき素晴らしいB級映画を録画しなかった事を後悔した。

一番良かったのはメテオマンが飛ぶシーン。空を飛べるのに高所恐怖症なので低くしか飛べないのだ。僕も高所恐怖症なのでこれにはまいった。素晴らしい。日本の劇場では公開されなかったそうだが、僕は最大の賛辞を贈る。どこかのレンタル店で見かけたら、ぜひ借りて見て下さい。バカ映画バンザイ。


「ああ勘違いの茶碗蒸し」2003年10月1日

当サイトBBSで栗の甘露煮が入った北海道の茶碗蒸しの話で盛り上がっているが、僕が生まれて初めて茶碗蒸しを食べたのは15歳の頃だった。東京のおじさんが和食の店をやっていて、そこで出されたのだ。

茶碗蒸しという名前は知っていたが見た事がなかったので、僕はここで大きな勘違いをしてしまった。ホカホカの茶碗蒸しを、何と僕は「出来たてプリン」だと思ってしまったのである。ひとくち食べて「ん?ショッパイ!」。作り方を間違ったのかなあ、変なプリンだなあと思いながら食べた。

食べているうちにエビだの銀杏だのが出てきて驚愕した。そんなプリンなどない!しかし残すのも悪いので変だなあと思いながら全部食べた。それが茶碗蒸しだと気が付くまで、かなりの時間がかかったと思う。僕が北海道の甘い茶碗蒸しに憧れるのは、この経験があるからかもしれない。

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