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今年も色々あったような、なかったような、どっちなのかよくわからないが、別にもう振り返らなくてもいいかなと思っている。 良い年だった人も、悪い年だった人もそれぞれいるだろうが、まあ来年なんとかなりゃいいんじゃないかとテキトーな感じの大晦日だ。 さあ、カレーを作って、お正月はお笑いを見て穏やかに過ごそう。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
昨日は池袋へ行って来た。夕飯も池袋にて。あちこちブラブラしたり、CDショップに入ったり。 街行く人たちのほとんどが笑っている。年末の金曜日で、仕事納めの人もいるだろうし、給料が出た人もいるのだろう。楽しそうな姿を見ると、こちらも楽しくなる。 夜10時頃、街角で大道芸を見た。観客も多く、大変盛り上がっていた。芸も立派だったので、数分しか見られなかったが、お金を入れて来た。寒いのに、半袖シャツで頑張っていた。みんな頑張っているのだから、世の中も良くなってほしいものだ。
僕がアレンジと演奏をした「下北半島(歌/吉川団十郎さん)」のビデオクリップができました。今回は少し演歌っぽい感じのアレンジでしょうか。個人的には気に入っております。 この前「週刊朝日」に載った「全国作曲の旅」の1曲です。TBCラジオ「Music☆Twinkle」でも10月18日に「下北半島」がオンエアされました。 こちらで見られます。
浅草に行って来た。スカッと晴れた日だったので、有名なウンコビルのオブジェも黄金色に輝いていた。 面白かったのは、マルベル堂でジュリー祭りをやっており、岸部シローさんのプロマイドもあり「大人気!品切れしていましたが再入荷いたしました!」というような説明文が書いてあった事だ。ジュリーではなく、シローの方にだ。 なぜかはわからないが、浅草ではシローが人気らしい。何かご利益でもあるのかもしれない。シローのファンは、売り切れる前にどうぞ。
テレビで、とある雑誌の表紙を飾った有名人の写真を特集していて、画面の下には「名前」と「当時の年齢」のテロップが出ていたのだが、1982年にはジョン・レノンの写真が使われたそうで、その下に出た文字を見てビックリ仰天。 「ジョン・レノン(当時42歳)」と書いてあるではないか。ジョンは1980年に40歳で亡くなっているので「当時42歳」という数え方はしない。 おそらくスタッフが生年月日だけを調べて「1940年生まれだから、1982年当時は42歳」と数えたのだろう。なんといい加減な。まあこういう勘違いが許される世の中の方がいいかもしれない。目くじらを立てるのはやめよう。
芸歴85年という日本の芸能界最長記録を誇り、毒舌三味線漫談で知られる玉川スミ姐さんのワンマンショーが、今夜BS2「お好み寄席 この人・この芸 玉川スミショー」として放送された。 以前、おスミさんを寄席に見に行った時「あたしは舞台の上で死にたいの」と語っていたが、米寿を迎える年齢になりながら、年間250回もの舞台を務めているおスミさんが言うと、胸に迫るような説得力があった。 番組は、おスミさんの芸の魅力を存分に伝えられる内容だったかというと、多少の疑問もあるが、こうしたワンマンショーを企画した事は大いに評価する。演芸に関しては、民放はNHKに全く歯が立たない。ショートネタをやってる場合じゃないと思う。見てるけど。
コロムビアが、廃盤CDや未CD化のアルバムを、受注生産という形でジャケット付きCD-Rを販売するサービスを始めました(こちらです)。毎月100タイトルずつ増えるそうですが、リクエストも受け付けています。 コロムビアといえば、そうですジューシィ・フルーツです!「パジャマ・デート」も「27分の恋」も「天然カフェイン」も未CD化ですし、ベスト盤以外のオリジナル・アルバムも廃盤状態です。 しかし今回のサービスのリクエストにより、受注生産のCD-Rという形で買えるようになるかもしれません。ジューシィのファンはどんどんリクエストしましょう! ジューシィ・フルーツのオリジナル・アルバムは以下の通りです。 聴きたい人はぜひリクエストをよろしくお願い申し上げます!
WOWOWで「ひとり紅白歌合戦」というのを生中継していて、ボーッと聴いていたのだが、懐かしい曲が多くて楽しかった。GSから演歌まで60曲以上を、ほぼ完全コピーで演奏した大勢のバックバンドも実に上手い。特にホーンセクションが絶品。 「いいじゃないの幸せならば」「空に太陽があるかぎり」「終着駅」「さらば恋人」「五番街のマリーへ」など、今聴いても実に名曲だ。クレイジーキャッツのメドレーも良かった。 なんでも自分のバンドを休養すると宣言して大きな話題になったそうだが、このショーだけでも十分に全国を回れる。なによりも歌謡曲への愛が溢れていた。 愛のない話題作りだけのカヴァーは、ただの商売である。愛のあるカヴァーは、人の心に染み入る。 |
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