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今日からは出張レコーディングです。今日と明日で3曲分の歌録音とミキシング予定。ガンバロウ。 そういえば昨日のヨッシーの披露宴で司会者が「その後お2人はmixiで交流を深めたそうです」と言っていましたが、ヨッシーをmixiに招待したのは僕なので、ビックリしてしまいました。 今回のレコーディングの打ち合わせもmixiでいたしたのでした。 でも僕の携帯電話は古いので来月一杯でmixiが見られなくなるそうです。まあ買い換える金もないしそれならそれでいいや。普段携帯全然使わないしねえ。 でも、古い物を切る方法論は、僕は好きではありません。
親友のヨッシーの結婚式に行って参りました。ライブハウスで演奏もありの良い結婚式でした。お父さんは牧師さんなので式も本格的。 いつも僕の隣で歌っていたヨッシーの式なので、やはり感動しました。 若くてすごい美人のお嫁さんで、同じ席の男性たちが皆悔しがっていました(新婦のお母さんが僕とほぼ同世代!)。 なんと初めて会った時、新婦さんは小学生だったそうで「犯罪だろ!」とヤジまで飛んでいました。 二次会にも出て懐かしい友達とも会って楽しく過ごしました。 末長くお幸せに。
毎日、編曲の仕事に精を出していたが、今日CD-Rに焼いて納入したので、お仕事は一段落。 なので、今日はほとんど書く事がない。 明日は高速バスに乗り、出張レコーディング。数日間、ミキシング・エンジニアをして参ります。 それではご機嫌よう。
ギタレレ漫談のぴろきさんに招待券をいただき、昨日は成城学園前の成城ホールへ「笑うあなたに福来たる」というイベントを見に行った。 ナポレオンズ、あした順子・ひろし師匠、青空球児・好児師匠などが出演し、どの芸も堪能したが、やはり久しぶりに見る、ぴろきさんの漫談には腹を抱えて大笑いした。 お笑いも、音楽のライヴも、テレビで見たのではわからない部分がかなりある。お笑いも生がやっぱり面白い。 ぴろきさん、ご招待ありがとうございました。
なんという事だ。大ショックだ。日本の歌謡界の大きな損失である。きちんとした追悼番組を作るべきだ。 作曲家としてはおそらく「津軽海峡冬景色」や「時の流れに身をまかせ」「つぐない」「愛人」、「夜桜お七」「北の螢」などを作った人として知られているだろうが、演歌系ばかりではなく、ヒデキの「君よ抱かれて熱くなれ」「若き獅子たち」や、日本歌謡史上一番熱い「ジャガー」や「ブーメランストリート」「ボタンを外せ」などの情熱的な曲や、「アンパンマン」のテーマ曲や、「めだかの兄妹」や、ひらけ!ポンキッキの「けんかのあとは」など子供番組の音楽まで手掛ける、希代のメロディメーカーであった。 歌謡曲を手掛けながら、洋楽を良くわかっている人であった。素晴らしい作曲家に、心から合掌。
昨日は元ジューシィ・フルーツのイリアさんと、ドラムの高木利夫さんがジューシィ・フルーツのナンバーを演奏するというので、出かけて来た。 前回は、高木さんは飛び入りだったが、今回はリハーサルもして、曲数も倍の8曲の演奏を披露した。 大人になってから、ご本人たちの演奏で聴くジューシィ・フルーツもまた格別である。これからもノンビリと活動してほしい。 ※ 詳細はレビューはこちらです。
沖縄のイベントがあるというので、昨日は彼女と出かけ、電車の中から高木さん(元ジューシィ・フルーツの名ドラマー)にメールを出してみたら、会場で落ち合いましょうという事になり、3人で沖縄気分に浸って来た。 生のオリオンビールを飲みつつ、三線の生演奏でエイサーを見たり、ステージ近くの席に座り、みんなでサーターアンダギーを食べたり、高木さんは泡盛、僕は沖縄名物の黒いクリームソーダ、彼女はグァバジュースを飲みつつ、沖縄出身のグループの演奏を聴いたりしたが、暖かいし、天気は良いしで、なんだか本当に沖縄にいるような気分で、とても気持ちが良かった。 沖縄には1度しか行った事がないが、なんだか妙に心を惹かれる。 ちょっと残念だったのは、会場に黒糖アガラサーが売ってなかった事。食べたかったなあ、アガラサー。
忌野清志郎さんが亡くなった。僕は高校生の頃から大ファンだった。 全曲がメジャーキーで明るい、希望に溢れた「夢助」がラスト・アルバムになってしまった。 何度、この人の歌声に救われただろう。興奮したり、感動したりしただろう。 言葉に言い尽くせぬほど、ありがとうを言います。
昨日は、両国の江戸東京博物館で開催されている「手塚治虫展」を見に行った。 これまでも「手塚治虫展」という名前の展覧会には何度か行った事があるが、過去に見た事がある展示物もあれば、初めて見る物もあった。 子供の頃に初めて描いたマンガから、絶筆になった最後の原稿まで展示してあり、やはり生原稿の迫力や繊細さには圧倒され、またジーンと感動した。 未完に終わった「火の鳥」を、最終話まで読めないのが残念で仕方がない。 |
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