|
|
. |
|
|
. |
昨日は八王子市夢美術館まで、ムットーニこと武藤政彦さんの「ムットーニ ワールド からくりシアター」を見に行っ来た。 ムットーニさんの解説は本当に見事である。ストーリーを語ると、それに合わせて作品が動き出す。まるでムットーニさんの声に従って作品が動いているように錯覚する。中には動き出してから終了するまで7分にも及ぶ作品もあるのだが、ナレーションによりグイグイとその世界に引き込まれてしまう。 以前も渋谷でムットーニさんの解説付きで作品を見た事がある。また新作が出来たら見に行きたい。
今朝起きて、テレビを点けたら、マイケル・ジャクソンが呼吸停止で病院に運ばれたというニュースが読まれ、ビックリしていると、しばらくしたら亡くなったという速報が流れてしまった。 僕は60〜70年代のモータウンの大ファンで、当然ジャクソンファイヴの大ファンでもあり、子供時代のマイケルは、今歌を聴いたり映像を見ても天才だと思っているので、この突然のニュースに非常にショックを受けている。 大人になってからのマイケルは、スキャンダルも多く、ネタにされる事も多いのだけど、間違いなく世界的なスーパースターだった。そして、スーパースターの悲しみも背負った人でもあった(ちなみに僕はマイケルのスキャンダルには全く興味がない)。 現在(午前9時過ぎ)の時点では、今回の事に関する詳細な発表もまだなく、死亡原因もわからないが、まだ50歳という若さだそうで、本当に残念である。 今日はエド・サリヴァン・ショーのジャクソンファイヴのDVDや「モータウン25」のビデオ、マイケルの「Got To Be There」などのソロなどを見たり聴いたりして追悼しよう。 マイケル、安らかに眠って下さい。
相変わらず鼻水が止まらず、すっかり僕の鼻の頭は肌が荒れに荒れまして、まるで一足早く日に焼けたように肌がむけ、カピカピになってしまっており、みっともないったらありゃしない状態でございます。 あまりにもカピカピですので、なんとかいうローションをベタベタと塗っておりますが、なかなか良くならず、相変わらずカピカピです。 しかしこの「カピカピ」という表現を考えた人はエライと思います。 この状態は「カピカピ」以外の表現では伝えられません。「カピカピ」なんて言葉、いつどこで思いついたのでしょうねえ。別にカピカピなんていう音がするわけでもありませんしねえ。でも「カピカピ」で意味が通じる不思議な言葉です。 「カピカピ」を考えついた人はエライなあと、鼻がカピカピの僕は思うのです。
今日は鼻水が止まららいのれ、日替わりエッセイはおやふみれふ。止まららいのれふ。大変なのれふ。 午前3時頃に鼻が詰まって苦ひくて目が覚めまひて、鼻をかんでもかんでもキリがないほどらったのれふ。薬がないかと探してみたのれふが、なかったのれふ。 くひゃみは出るわ、鼻ズルズルだわで、もうどうにもならなかったのれふ。 薬屋さんの開店を待ち、薬を買いに行きまひた。チリ紙をいっぱい持って行きまひた。 レジのお姉さんに薬を出ひまひた。 お姉さん「袋に入れますか?」 KENNY「ほのバンバれいいれふ(訳=そのまんまでいいです)」 お姉さん「あ、どうぞお大事に…」 ものふごい鼻声れ、鼻も真っ赤っかれ「ほのバンバれいいれふ」なんて言ったら、自分用の薬というのがバレバレれふ。 薬は効いているのかいないのか、良くわかりまへん。ほういうわけれすのれ、今日の日替わりエッセイはお休みれふ。
胃の具合が良くないが、外出し、近所の公園へアジサイを見に行った。 その後、電車で移動し、2つほど大道芸を見る。2人とも、色々と工夫をしていて立派な芸だった。風が強くてやりにくそうだったが、思わず胃の具合が悪いのを忘れるほど楽しんだ。 レンタル店で色々とDVDを借りる。今回はお笑い中心。U字工事、鳥居みゆき、サンドウィッチマン、ナイトスクープのパラダイス編を2枚、それからディズニーリゾートの25周年のショーやパレードのDVDを2枚。 少し楽器屋さんに寄ったり、食料を買ったりして帰宅。体調が良くないせいか、とても疲れてしまった。 今日のBGMは、たむらぱん「ブタベスト」。最近セカンドアルバムが出たらしい。聴いてみたいなあ。 今日はオシマイ。
映画「マン・オン・ワイヤー」の試写会に行って来た。今は無きワールド・トレード・センターを綱渡りで渡った大道芸人、フィリップ・プティのドキュメンタリーで2008年度アカデミー賞の最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞したそうだ。 練習風景で、恋人をおんぶして笑いながら綱渡りをする映像に驚愕した。 高所恐怖症の僕にはこの人が高い所に登る気持ちはわからないのだが、おんぶされて綱渡りをする恋人の気持ちもわからない。凄いカップルだと思う。
昨日、rockin'on(ロッキング・オン)の最新号を買おうと思い、本屋さんに行きました。 表紙はレッド・ツェッペリンで、1969年のロックの特集が載っているのですが、手に取ってみると、なんかおかしいのです。 良く見てみると、なんとローリング・ストーンズのスペルが「THE ROLLONG STONES」になっているではありませんか。 ローロング・ストーンズ〜?! 新聞や雑誌などの誤植は、見出しが一番気が付きにくい、という編集者のお話をどこかで読んだ事がありますが、実際に見てみるとかなりのインパクトです。ローロング・ストーンズだもんなあ。 今日はローロング・ストーンズを聴こう。 |
. |
|
|
. |
|