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 お待たせいたしました。新寺レコード所属アーティストのメンバー紹介コーナーです。

 大変リクエストが多かったのですが、ザ・ルソバーズ及び新寺レコードはメンバーを沢山抱えている上に、発足してから長い月日が経過していますので、画像を収集するのが大変です。

 実はまだこれでもメンバーの一部しか紹介できません。また写真などが発掘されたら更新します。

 

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ザ・ルソバーズ(第一期)

1979年結成のロック・バンド。ロックバンドと自称しているが、レパートリーは童謡から演歌、歌謡曲まで幅広い。

メンバーは入れ替わり立ち替わりでの参加だったので、参加総人数は当のメンバーですら把握していないが、結成当時のオリジナル・メンバーはこの5人。


 

 

 

 

 

URA

KENNYと初めて会ったのは星の観測に行った天文台。中学二年の時に同じクラスになり、KENNYがギターで「ドレミファソラシド」を教えた事で音楽に目覚める。日曜の早朝にKENNY宅に押し掛け、ギターのチューニングだけをしてもらい帰るという非常に迷惑な特技を持っていた。デタラメな英語でロックを歌いまくる歌手。インターネットでは新寺しか見ない。


KENNY

中学の時にどうしてもバンドをやりたくて皆に声をかけてこのバンドが結成された。しかしURAやキヨハシというオリジナルメンバーが下手すぎて、ロックバンドなのに最初のリハーサル曲が「およげ!たいやきくん」という悲惨な事態に。バンドでは主にベース&ヴォーカルだが、ピアノなどキーボードにドラム、ギターも演奏。新寺レコードのレーベル主でもある。特技はURAの歌の物まねだが、発表の場はない。

 

 

 

 

 


キヨハシ

仲間にドラマーがいなかったので、URAと小学校が一緒だったキヨハシに白羽の矢が当たった。しかし一緒に演奏してみると殺人的なリズム感でメンバーを苦しめた。しばらくして、キヨハシは何と手拍子もできない程のリズム音痴なのが発覚したが、面白い男なのでメンバーからは愛された。


 

 

 

 

 

アカちゃん

KENNYとは小学校が同じで町内に住んでいたこの男がギターで参加。誰の家にも毎日遊びに行くという行動力があり、居留守を使われたり電話を切られるという特技を誇っていた。18〜19歳の頃には東京のKENNYの家に2ヶ月間も居候をしていたが、その後行方不明に。現在居場所を知る友人はいない。

※ここを見ていたらメールよこせ!
メールはKENNYへ

トモホ

バンドにキーボーディストが欲しかったので、KENNYと中学が一緒で、仲の良かったこの男が初代キーボーディストに選ばれたが、マージャンをする時以外はKENNY宅に来ない、という独特の行動で有名になった。アカちゃんと初対面の時、KENNYの部屋のピアノでずーーっと「しょうしょうじのタヌキ囃子」を弾き続けたのも独特だ。

※2005年、20年近くぶりに連絡が取れ、再会いたしました。めでたしめでたし。

 

 


ザ・ルソバーズ(第二期〜第三期)

1979年〜83年までは色々なメンバーが参加して、たまにロケストラ・セッションも行われた。

第一期とは比較にならないほど高い演奏力のメンバーが多かったが、第一期メンバーが乱入すると結局お祭りになってしまうのであった。


 

 

 

 

 

トシちゃん

URAとは小学校が一緒で、二代目ドラマーとしてバンドに参加。その前は驚異的なギターテクニックで超有名だった。パワフルゆえに、KENNY所有のドラムの皮を何度もブチ破り、ベースの弦を切りまくった。後に数度アメリカに住み、音楽活動もしていた。常時接続の環境がありながら、キーを打つのが苦手という弱点を持つ。


ヤスオちゃん

小学校の時、KENNYのクラスに転校してきたのがこの男で、後にギターとベースでバンドに参加するようになった。リードヴォーカルを取る事もあり、ヤスオちゃんが歌った「哀愁デート」は今でも評価が高い。後に故郷の東京に戻り、KENNYがヤスオちゃんのバンドに参加した事もある。ネットでまた連絡が取れるようになった。

 

 

 

 

 


キューリーナガタ

KENNYとは小学校が一緒で、いつの間にかドラムを始めていたのでトシちゃん-アカちゃんバンドに参加後ザ・ルソバーズに加入。中学校の文化祭でドラムソロを叩いていたら、バスドラムが足下からどんどんズレていってしまった…という悲しい過去を持つ。トシちゃんの結婚式で13年ぶりにドラムを演奏、曲を半分で終わらせてしまうという荒技も見せた。


 

 

 

 

 

タケシマン

KENNYとは幼稚園から一緒で、主にドラマーとしてバンドに参加。曲が盛り上がって来た所で「スッテケテットン!」「テントコットン!」とリズムが外れるオカズを叩く自己主張の激しいドラムがメンバーに恐れられた。家や車に鍵をかけない男としても有名である。

ヒロシ

アカちゃんと高校が一緒で、ザ・ルソバーズの演奏しているテープを聴いて会いに来たのが参加のきっかけ。童謡や歌謡曲ばかり演奏していた頃に加入し、ザ・ルソバーズが一気にハードロック・バンドになったが、油断をするとこの男も懐メロを歌う。ギターとヴォーカルで参加。

 

 


ホコテンズ

原宿ホコテンで出会った仲間達を紹介。いつの間にか知り合い、いつの間にか一緒に行動するようになりました。


 

 

 

 

 

口笛おじさん

KENNYがテレビでこのおじさんのインタビューを見て会いに行ったのがホコテンに通うきっかけになった。年齢不詳、原宿ホコテンの主。テレビ、映画、雑誌への出演も数多い。雷に打たれた事があり、それから天変地異を予言できるようになった。KENNYとはアルバムを2枚制作し、ホコテンでのヒットアルバムになった。


キャンディ・ミルキィ

ある日からホコテンに毎週来るようになったのがキャンディちゃん(自称12歳)。すぐに仲良くなり、ホコテンで行動を共にする事になった。今でもテレビなどに良く出演している。発売された女装ビデオの音楽をKENNYが担当した事もある。この衣装のままでKENNY宅にもさっそうとバイクで来るのが格好いい。WEB SITEはこちら

 

 

 

 

 


T.山田

ホコテンで山田のバンドが演奏していたのを見たKENNYが、演奏終了後に話しかけたのが知り合ったきっかけ。その後しばらくしてホコテンに行ったらこの男がギターを背中に背負って歩いていて再会、いきなり口笛おじさんのバックでギターをかき鳴らし、その日から仲間になった。奇行話は数知れず。見知らぬ幼女に突然抱きつく、道路の真ん中に寝転がりギターをかき鳴らす…など。ホコテンでの勇姿は数度テレビで紹介されている。「T.山田」はネットに出る時の名前。


 

 


RUM

KENNYのオリジナル曲を聴いて会いに来たのが仲間になったきっかけ。その後たくさんのステージやストリートライブを一緒にする事になった。


 

 

 

 

 

ヨッシー

KENNYの妹と専門学校が一緒で知り合う。ビートルズやはっぴいえんどなど好きな音楽家が同じで一気に仲良くなった。とにかく歌が上手く、その辺のプロでもシッポを巻いて逃げる。その歌唱力でライブのレギュラー数多し。3歩あるくと物事を忘れるという特技を持つ。家は教会。WEB SITEはこちら


Tio

多重録音ができるテープレコーダーの使い方を聞きにKENNY宅に来たのが知り合ったきっかけ。大学で軽音楽部の部長をしていたおかげで、KENNYたちも部室が使い放題だった。特技はカツラにサングラス、妊婦服を着てスティーヴィー・ワンダーになりきる事。歯科医師でもある。最近は趣味のサーフィンに夢中でネットから離れ気味。

 

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