我がバンドの浦は、ギター歴が20数年にもなるのに一向にテクニックが上がらないので有名ですが、ギタリストとしては非常に個性的な一面も持っています。
下の写真を見てください。

ギターのヘッドに注目
何と…ギターのヘッドに神社のお守りをぶら下げているのです!
これはすでに浦が中学生当時からずっと続けている事で、浦のトレードマークとも言えます。
ではアップの写真でじっくり見てみましょう。

何と!お守りが…(絶句)
ロックと神社のお守りの融合…。今まで誰も試みた事のないジャンルを、浦は簡単に実現してすでに20年以上になるのです。
ギターのヘッドに、神社のお守りをぶら下げる…。一体今まで、こんな発想をしたギタリストがいたでしょうか?
誰もが浦の行動を、理解しがたいとは思いますが、彼こそが新しい日本のロックを作って行くのかもしれません。
浦がギターを弾きながら、デタラメ英語で歌っている間、ギターのヘッドからぶら下がったお守りはブラ〜ンブラ〜ンと揺れています。
このお守りは、実は我がバンド「ザ・ルソバーズ」の初代ドラマー、キヨハシのおみやげだったのです。

浦にお守りを買ってきた幾世橋
若者なのに、友達へのおみやげにお守りを買って来るという趣味もなかなかですが、それをギターにぶら下げてしまう浦もそれに負けていません。
ところで、なぜギターにお守りをぶら下げるのか?
果たして御利益はあるのか?
その答えを知っているのは浦だけです。
どうでもいいですが、写真を撮られる時くらいはズボンをはいて下さい。