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新寺レコードのプロデューサーとしても知られるKENNY(林建英)。新寺レコードからは数え切れないほどのアルバムをリリースしています。
ここでは、最近の3枚のアルバムのジャケットをご紹介しましょう。
全12曲。このアルバムリリースの後、これを聴いた全国の人からの問い合わせが相次ぎ、新寺レコードのネットワークが一気に拡大しました。
たくさんの名曲がズラッと並んだ名盤です。明るい曲調で、凝りに凝った曲作りとアレンジが楽しめます。楽器の演奏からコーラスに至るまで、全て林建英一人で録音しています。尚、ジャケットと中身は「まったく関連がない」ということです。
「オカルトポップス」は、1998年にリミックス版が発表されました。
現在、一番新しいアルバム。全12曲。ア・カペラで幕を開け、くるくるとポップワールドが展開します。凄まじいジャケットですが本人は「あくまで洒落」と言っていました。
浦芳彰の嫁募集まで収録されていますが、それは大変評判が悪かったそうです。このアルバムも1998年に数曲のリミックスが行われました。
「シングルス」というタイトルは「全曲シングルカット出来るようなアルバムにしたい」というコンセプトがこめられているそうです。
もうすぐリリースのニューアルバム。全12曲の予定。現時点での最高傑作になるのは間違いなさそうです。
「もうちょっと待っててね」との事なので、待ちましょう。
過去のアルバムをリミックス&リマスターし、未発表曲も3曲加わったKENNYのベストCDです。
全20曲+シークレット・トラック70分以上のボリューム!ジャケットはKENNYの幼少時代です。
WEB上で「物々交換」という条件で配布されたアルバムです。