.
街角によくあるような灰皿。一服している時に、もしその灰皿がしゃべり出したら…。そりゃあビックリしますよね。 そんなおせっかいな灰皿に遭遇しました。 僕がある日、見つけた灰皿の横で一服していると、どこからか視線を感じます。キョロキョロと見回すと、コイツがじっと見ていました。
街角によくあるような灰皿。一服している時に、もしその灰皿がしゃべり出したら…。そりゃあビックリしますよね。
そんなおせっかいな灰皿に遭遇しました。
僕がある日、見つけた灰皿の横で一服していると、どこからか視線を感じます。キョロキョロと見回すと、コイツがじっと見ていました。
何だコイツは?!灰皿のくせに! 驚く僕に、この生意気な灰皿がなにやらゴショゴショと話しかけてきます。近くを歩いている人はコイツの存在に気が付かないようです。 何と言っているのか、耳を近づけて聞いてみました。 そうしたら…
何だコイツは?!灰皿のくせに!
驚く僕に、この生意気な灰皿がなにやらゴショゴショと話しかけてきます。近くを歩いている人はコイツの存在に気が付かないようです。
何と言っているのか、耳を近づけて聞いてみました。
そうしたら…
なんだとぉ〜?俺は1本しか吸ってないぞ!!ちゃんといつもマナーだって守ってるぞ!! 腹が立った僕はコイツの頭にタバコを押しつけました。 「アヂヂヂ〜!!」 生意気な灰皿はおとなしくなりましたが、僕はかわいそうになり「すまんかった、すまんかった」と謝りました。 皆さんもどこかでコイツを見つけたら話しかけてみて下さい。 その時コイツは何を語るでしょうか。
なんだとぉ〜?俺は1本しか吸ってないぞ!!ちゃんといつもマナーだって守ってるぞ!!
腹が立った僕はコイツの頭にタバコを押しつけました。
「アヂヂヂ〜!!」
生意気な灰皿はおとなしくなりましたが、僕はかわいそうになり「すまんかった、すまんかった」と謝りました。
皆さんもどこかでコイツを見つけたら話しかけてみて下さい。
その時コイツは何を語るでしょうか。